賃貸生活長い目で見る気持ち

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賃貸生活長い目で見る気持ち

内縁関係で賃貸を利用していて夫が亡くなった

若い男女が結婚を前提に同棲をすることはあります。将来結婚をする予定で、その準備段階として住んでいるのです。婚約などをすれば、かなり関係は強くなります。もう少し年齢が高くなった男女が同棲をすることがあります。互いに結婚をしておらず、見た目は夫婦です。今のところ結婚をするつもりはないですが、このまま一緒に住もうとは思っています。このようなとき、内縁関係が成立することがあります。書類は出していないけども、結婚と同等とみられるのです。

内縁関係同士で賃貸を利用していて、契約者の夫が亡くなったときどうなるかです。書類がないので、妻と言っても他人になってしまいます。他人であっても、事実上夫婦として暮らしていた同居人はそのまま住むことができます。

夫に前妻の子供がいる場合、子供が相続人になります。借家権は子供に行くかですが、子供のほうがよほどその権利を主張しない限りには、退去することはないでしょう。略奪などだと、少し複雑なこともありえます。

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