賃貸生活長い目で見る気持ち

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賃貸生活長い目で見る気持ち

最近の賃貸物件の在り様

賃貸の物件と言えば、最近の場合は、外観が著しく変化してきたように感じます。まず、昔からの外観がトタン張りの2階建てで、建物の片方から鉄製の階段を上って2回の部屋まで、と言うスタイルがなくなってきているのです。今では鉄筋のアパートが主で、外観は殆どの場合が吹付塗装と言う風に模様替えしているのです。著しく、周囲の環境に配慮した作りになっていると言えます。そして、賃貸の入口にしても、結構工夫している部分が多いのです。デザイン性に富んでいると言う言うか、お洒落感覚も加味しているようです。

それに、アパートの入口から天井にはライトが灯るようにもなっていて、入居者に対して、危険感を削ぎ、安心感を植え付けていると言う側面もあります。そして部屋に入る玄関ですが、これも最近では防犯的な部分が考慮され、多くの場合がオートロックとなり、鍵ではなく番号を押すか、入力しての玄関ドアになっているケースが目立っております。部屋に入れば、かつてなら、三和土からその奥は板張りから畳張りが主であったのに対して、今では殆どがフローリングやカーペットになっているのです。時代の流れで少しずつ変化しているのです。