賃貸生活長い目で見る気持ち

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賃貸生活長い目で見る気持ち

同じ広さの賃貸物件なのに広さが違って見える

賃貸物件を探していて、不動産業者にこれくらいの広さがいいと伝えました。すると、一つはマンション、一つはアパートを紹介してもらいました。広さについては平米で記されていて、どちらも20平米になっていました。先にマンションの方に行って、その後にアパートの方に行きました。見た目だけを見るとマンションの方が設備などもいいのですが、広さではアパートのほうが広く感じました。これはただ感じるだけなのでしょうか。目の錯覚でしょうか。

アパートの場合、木造のことがあります。この場合、柱などもそれ程幅を取らないことがあります。平米においては、壁の向こうも計算に入れられることがあります。壁が厚いタイプだと、壁の分の広さが狭くなります。マンションにおいて、RC構造などになると、壁が厚くなることがあります。見た目や錯覚などでなく、本当に狭いのです。狭い分、隣との間隔があったり、耐震性に優れていたりはあります。広さを取るか、設備などを取るかです。