賃貸生活長い目で見る気持ち

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賃貸生活長い目で見る気持ち

都会から賃貸から田舎の一軒家に引越し。

わたしの知人で、高校の非常勤を講師をして勤務した1年目に結婚をした人がいます。彼女の教科は英語でした。結婚生活をスタートさせたのは明るい陽の光がさんさんと差し込む2DKの賃貸アパートでした。なかなか新婚家庭にお邪魔したことはないのですが、とても幸せそうだったのを覚えています。

彼女の人生は順調でした。子どもを比較的早く授かることができたのです。かわいい女の子でした。ふたり目の子どももかわいい女の子でした。よく年賀状には人気のテーマパークで楽しく家族旅行をしている写真が載っていました。賃貸アパートは手狭になったこともあり、田舎の広い一軒家に引越したそうです。

わたしは、晩婚だったこともあり、彼女が順調に家族としての絆を深めていくことが正直とてもうらやましかったです。彼女に限らずほとんどの友達が、そんなふうに少しずつ自分の家族をつくっていくさまがとてもまぶしかったです。わたしは、35歳を過ぎてからの新婚スタートになりましたが、それでもぶつかりつつも少しずつ前に進んでいけたらいいと思います。でも、正直、彼女が年賀状に書く「次はあなたの番よ!」のひとことはきつかったです。到底わからないでしょうけど。

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