賃貸生活長い目で見る気持ち

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賃貸生活長い目で見る気持ち

賃貸アパートのあるかたち。

わたしの主人はこどもの頃賃貸アパートに住んでいました。集合住宅ではなく、一軒、一軒独立した賃貸物件です。家族は父親、母親、彼、と兄の4人。最初は狭いながらもその一軒に身を寄せ合って何とかすんでいたそうですが、成長するにつれ、どうにも手狭になり、同じ敷地内にあるアパートをなんと3軒も借りたそうです。むしろ広いところ一軒借りたほうが安上がりな気もするのですが、慣れ親しんでいるところで、あまりまとまったお金もなかったようで、そういうスタイルになったようです。

1軒には父親、もう1軒には母親、もう1軒には彼が住んでいたそうです。兄は早くに家を出て独立されたそうです。なんという贅沢な使い方でしょう。つまりひとり一軒を所有しているという仕組みです。これならかなりプライバシーは守られそうです。今はわたしと結婚して彼が購入した一軒家に住んでいますが、ある意味生活音が聞こえてくるので、プライバシーが完全に守られているとは言いにくいものがあります。